幻冬舎新書<br> 皇室入門―制度・歴史・元号・宮内庁・施設・祭祀・陵墓・皇位継承問題まで

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幻冬舎新書
皇室入門―制度・歴史・元号・宮内庁・施設・祭祀・陵墓・皇位継承問題まで

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  • サイズ 新書判/ページ数 323p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784344985308
  • NDC分類 288.4
  • Cコード C0295

内容説明

平成31年4月30日をもって今上天皇は退かれ上皇に、皇后陛下は上皇后に就かれる。翌5月1日に皇太子殿下が第126代天皇として即位される。江戸時代の光格天皇以来202年ぶりとなる今回の譲位を前に、世界でも類を見ない極めて永い歴史を持つ皇室の制度から元号まで、常識として知っておきたい基本を紹介。天皇のお務め、宮内庁の役割、皇室警備の実態、宮中祭祀や陵墓、そして皇位継承問題の論点まで、硬軟織り交ぜて幅広く網羅する、元宮内庁担当記者による入門書決定版。

目次

第1章 皇室制度と歴史
第2章 天皇のお務め
第3章 皇室を護り支える組織と施設
第4章 宮中祭祀と陵墓・伊勢神宮と出雲大社
第5章 昭和から平成、そして新たな御代へ
終章 近現代の天皇と皇位継承

著者等紹介

椎谷哲夫[シイタニテツオ]
1955年宮崎県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、東京新聞(中日新聞東京本社)入社。編集局社会部で警視庁、宮内庁、旧運輸省を担当。宮内庁では五年余にわたり昭和天皇崩御や皇太子ご成婚などを取材。休職して米国コロラド州の地方紙でインターン記者研修後、警視庁キャップ、社会部デスク、警察庁を担当。四〇代で早大大学院社会科学研究科修士課程修了。総務局、販売局勤務を経て、現在関連会社役員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

平成31年4月30日をもって今上天皇は退位され上皇に、皇后陛下は上皇后に就かれる。翌5月1日に皇太子殿下が126代天皇に即位される。第119代光格天皇以来202年ぶりとなる今回の譲位を前に、2600年以上にわたって続く、世界でも類を見ない皇室の制度から歴史まで、常識として知っておきたい基本を紹介。天皇の務め、宮内庁の役割、皇室警備の実体、宮中祭祀や陵墓、そして皇位継承問題の論点まで、硬軟織り交ぜて幅広く網羅する入門書決定版。