幻冬舎新書<br> オリンピック恐慌

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幻冬舎新書
オリンピック恐慌

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  • サイズ 新書判/ページ数 309p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784344984844
  • NDC分類 332.107
  • Cコード C0295

内容説明

多くの人が実感できないまま好景気は続くが、それも東京五輪までだ。五輪特有の盛り上がりが終われば経済が厳しい局面に入るのは過去の各国の例でも明らか。五輪終了までに企業の生産性向上や膨張する年金・医療の社会保障費見直しに向け、政治家、官僚らは改革を断行する必要がある。個々人は来る危機に備え「稼ぐ力」を今こそ身につけたい。年金に頼らず75歳まで働くことも想定すべきだ―。経済政策に長く携わってきた著者が五輪特需や直近の株価ばかりに目が向く風潮に危機感を募らせて書き下ろす、現代を生き抜くための指南書。

目次

第1章 日本経済の再生に残された時間はあと2年
第2章 日本経済の低迷の原因は政策だけではない
第3章 年金はもらえるのか、社会保障は大丈夫なのか
第4章 稼ぐ力を身につけよう―いかに自分の生産性を高め、いかに長く働けるようにするか
第5章 資産運用の力を身につけよう
第6章 スマホの使い過ぎは人間の能力を低下させる

著者等紹介

岸博幸[キシヒロユキ]
1962年東京都生まれ。一橋大学経済学部卒。86年、通商産業省(現・経済産業省)入省後、コロンビア大学経営大学院にてMBAを取得。2001年、竹中平蔵大臣(当時)補佐官、04年以降は政務秘書官に就任。同大臣の側近として、構造改革の立案・実行に携わる。98~00年に坂本龍一氏らとともに設立したメディア・アーティスト協会(MAA)の事務局長を兼職。06年経産省を退官。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授、エイベックス・グループ・ホールディングス顧問などを兼任。永田町、霞が関、地方自治体での政策立案や総合格闘技団体RIZINの運営などにも携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

hk

18
第六章の「スマホの使い過ぎは人間の能力を低下させる」だけはすこぶる腹落ちする内容だった。ここだけは是が非でも再読したい。■マルチタスク状態~ながら仕事~■ページビュー至上主義~1つの場面で落ち着かせない~■人間の適応能力が裏目に出る時■ライオンの来襲に怯える人類は360度に気を使っていたため一つのことに集中することは出来なかった■たかだかグーデンベルク以降の「集中力」「読む」「書く」はDNAレベルに浸透していない これらをキーワードとしてスマホとネットが人から集中力と思考力を奪うメカニズムを解説している。2018/05/14

まゆまゆ

14
2025年に団塊世代が後期高齢者になったとき、持続可能な社会保障制度が確立されているか、それは2020年までが勝負。しかし現状では難しそうなので、個人として正しい知識を得て出来ることを対策として考えておくことを啓発する。いずれ年金の支給開始が70歳になればそれまで働かなければいけない、というのが現実路線か。ネットやスマホの弊害の話も面白い。2018/07/11

なななな

8
マルチでご活躍の岸先生の本。前書きでお書きの通り、すぐ目の前の未来の経済に関する本で、別にオリンピックをたたいている本ではありませんでした。大変わかりやすい内容、ただ個人的には、やはり運用は「う~ん」となってしまいます。2018/02/06

ja^2

7
人生の次のステージが迫っている。そこに踏み出すのは、オリンピックの前が良いか、それとも後まで待つのか──。▼もちろん、今のままでもオリンピック後数年は安泰だ。多分。だが、その後に次のステージで新しいことを始めるとなると、遅すぎるようにも思う。であれば、やはり私の体力・精神力とも充実していて、景気も良いオリンピック前の方が良いのではないか。▼てなことで日々悩んでいる。その一助になればと思い開いた本だが、当然のことながら答えはなかった。景気が悪くなっても良いように今のうちから準備しておけという本である。2018/05/19

スプリント

7
オリンピック後に不況になるのは避けられそうにないですね。2018/04/09

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