幻冬舎新書<br> 相続はおそろしい (新版)

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幻冬舎新書
相続はおそろしい (新版)

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  • サイズ 新書判/ページ数 204p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784344983625
  • NDC分類 324.7
  • Cコード C0295

内容説明

「相続」の恐怖が、さらに多くの人を襲う―。2015年1月1日より相続税が大幅に増税。妻と子供二人で夫の財産を相続する場合、税金のかからなかった8000万円というこれまでのラインが、4800万円まで下がる。4%しかいなかった対象者は40%まで広がる試算もある。加えて、人間の本性がむき出しになる遺産分割も避けられない。不動産を兄弟の共有名義にしたことで始まる悲劇、親の死後に判明した異母兄弟との争い、子供がいない夫婦の末路―。生前の準備不足が兄弟姉妹を絶縁へと追い込む。会計のプロが増税のポイントと争いを生まない相続の基本を指南。

目次

1 相続と介護
2 相続と借金
3 相続と嫁姑問題
4 行方不明の相続人
5 相続と隠し子
6 遺言書偽造疑惑
7 相続と不動産1
8 相続と保証人
9 相続と不動産2
10 相続と税金
11 相続と家族

著者等紹介

平林亮子[ヒラバヤシリョウコ]
公認会計士。1975年千葉県生まれ。お茶の水女子大学3年次在学中に公認会計士2次試験に合格。卒業後、太田昭和監査法人(現・新日本有限責任監査法人)に入所し、国内企業の監査に多数携わる。公認会計士3次試験合格後、独立。現在は、経営コンサルタントとしてベンチャー企業の経営のみならず、事業承継や相続全般に関してのコンサルティングも積極的に行なっている。また、大学、各種セミナー、企業研修の講師、女性士業による情報発信プロジェクト「ソフィアネット」プロデューサーとしても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

B.J.

6
●相続放棄の手続きは、相続を知ったときから3ヶ月以内に、家庭裁判所で行わなければならな い。 ●死亡から相続までの一般的な流れ :死亡(相続開始) :死亡診断書の入手 :死亡届の提出・火葬許可証の入手 :遺言の確認 → 相続人の確定 :通夜・葬儀・火葬・埋葬許可証の入手→相続財産の把握と評価 :埋葬 → 準確定申告 :相続放棄 or 限定承認の手続もしくは単純承認の手続き :遺言がない場合には、遺産分割協議もしくは 遺言がある場合には遺言の執行へ :相続税の申告・・・本文より2020/03/26

てくてく

6
介護離職をした場合の兄弟との相続争い、隠し子、親が連帯保証人になっていた場合など、具体例をあげ、日ごろ意識をすることのあまりない相続問題について説明している。2017/11/11

Humbaba

2
隠し子がいるという情報は、なかなか打ち明けるのが難しい。しかし、それが自分の死後、相続の時になって判明してしまった場合には相続がうまくいく可能性は殆ど無い。そうして残された家族を皆不幸にするよりは、腹を割って話しておくほうが結果的には残された家族のためになる。2017/01/14

as

2
誰かを永遠に失った事なんて、まだないけれど、これが最後かもしれないと見つめた事はあります。ですから遺言状の開封手続きや不動産の分割方法など知らない事が勉強出来て良かったです。他の類似本も読みたいと思います。2014/11/03

A.KI.

2
まだまだ先のことと思っていても、いつかは必ず訪れる事態。配偶者も子もいない叔父叔母からの代襲相続というのもありえるのだなあ…とか、こういう事例もあるのだな…ということを学ぶ上で、わかりやすく読めました。ここに書かれているような「争続」に自分はならない…と高をくくるのではなく、ならないようにするためにどうしればよいか、よく考えておくべきと。また、そのための最低限の知識を得る書として、よいと思います。2014/10/09

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