内容説明
動悸、息切れ、胸痛…いつもの「トキッ」は突然死のサイン!?手遅れになる前に知っておきたい心臓病の基礎知識・予防・最新治療。
目次
第1章 60代の動悸・息切れ・胸痛は、突然死を予告する心臓病のサイン
第2章 高血圧、糖尿病、メタボ―心臓病の9割は、身近な生活習慣病が原因
第3章 手遅れになる前に知っておきたい心臓病の基礎知識
第4章 予防編―健康な心臓を取り戻す「食事」「運動」「生活習慣」
第5章 治療編―「早期診断→薬物治療」が症状悪化を防ぐカギ
第6章 こんな症状が出たら、あなたも要注意!6の実例から学ぶ、心臓病の予防&治療法
著者等紹介
幡芳樹[ハタヨシキ]
高知県出身。みなみ野ハートクリニック院長。岡山大学病院循環器内科に入局後、カテーテル治療件数で名を馳せている小倉記念病院で研修し、東海大学八王子病院の循環器内科科長として出向し研鑚を積んできた心臓病のスペシャリスト。2011年4月、東京・八王子にみなみ野ハートクリニックを開院(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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