日本交通政策研究会研究双書<br> 瀬戸大橋と地域経済―21世紀への架け橋の軌跡と課題

日本交通政策研究会研究双書
瀬戸大橋と地域経済―21世紀への架け橋の軌跡と課題

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 274p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784326501168
  • NDC分類 332.18
  • Cコード C3033

出版社内容情報

「瀬戸大橋」開通に至る経緯,開通により顕在化したインパクトの分析結果を,実態の変化に即してまとめ,ビッグプロジェクトの有効範囲と限界を見定める診断と処方を提供。

【目 次】

はじめに

第1部 瀬戸大橋とは何か

 第1章 瀬戸大橋の概要と特徴
 第2章 全国総合開発計画における瀬戸大橋の位置づけ
 第3章 交通条件の変化と瀬戸大橋の利用状況

第2部 瀬戸大橋の地域経済へのインパクト

 第4章 瀬戸大橋架橋による本州―四国間の交通需要の変化
 第5章 瀬戸大橋の開通による地域間相互依存度の変化
 第6章 瀬戸大橋を含む交通基盤整備の地域経済に及ぼすインパクト

第3部 地域経済の課題と展望

 第7章 瀬戸大橋開通による住民意識の経年的変化
 第8章 瀬戸大橋の経済効果と通行料金政策
 第9章 21世紀への架け橋のために
 補 論 シンポジウム(要約版)
      ―ゆとりと活力のある四国の創造―

 文献抄録 瀬戸大橋に関する調査文献リスト
 索 引

内容説明

「瀬戸大橋」の開通に至る経緯と、開通により顕在化してきたインパクトの分析結果を、個別具体の実態の変化に即してまとめる。ビッグプロジェクトの有効範囲と限界を正しく見定めるための適切な診断と処方を提供する。

目次

第1部 瀬戸大橋とは何か(瀬戸大橋の概要と特徴;全国総合開発計画における瀬戸大橋の位置づけ;交通条件の変化と瀬戸大橋の利用状況)
第2部 瀬戸大橋の地域経済へのインパクト(瀬戸大橋架橋による本州―四国間の交通需要の変化;瀬戸大橋の開通による地域間相互依存度の変化;瀬戸大橋を含む交通基盤整備の地域経済に及ぼすインパクト)
第3部 地域経済の課題と展望(瀬戸大橋開通による住民意識の経年的変化;瀬戸大橋の経済効果と通行料金政策;二十一世紀への架け橋のために)