芸術教養シリーズ<br> メディア社会における「芸術」の行方―日本の芸術史文学上演篇〈2〉

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芸術教養シリーズ
メディア社会における「芸術」の行方―日本の芸術史文学上演篇〈2〉

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  • サイズ A5判/ページ数 210p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784344951822
  • NDC分類 902.05
  • Cコード C0070

目次

現代の音楽1―電子音響・ノイズ
現代の音楽2―リズム、ビート
現代の音楽3―混血性
現代の音楽4―環境
現代の音楽5―方法論・進歩主義?
映画1―古典的ハリウッド映画の功罪
映画2―初期映画の可能性と魅力
映画3―「夢の工場」の発展と盛衰
映画4―ヨーロッパ映画の多様性と革新性
映画5―アジアのなかの日本映画
映画6―新しい映像の世紀に向けて
サブカルチャー1―敗戦後のアイデンティティの復興
サブカルチャー2―消費社会と虚構の時代
サブカルチャー3―グローバル化する中国と新しい地理感覚
“21世紀”に向き合う芸術思想―9・11と3・11のあとで

著者等紹介

森山直人[モリヤマナオト]
1968年東京生まれ。演劇批評家。京都造形芸術大学舞台芸術学科教授、同大学舞台芸術研究センター主任研究員、同センター発行の機関誌『舞台芸術』編集委員。2011年より、KYOTO EXPERIMENT(京都国際舞台芸術祭)実行委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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