内容説明
ダイヤモンド・プリンセス号の患者受け入れからオミクロン株(第8波)の大流行まで―未知の感染症患者を受け入れた病院の実例に学ぶ“超実践的パンデミック対策”。
目次
第1章 新型コロナウイルスの感染拡大で露呈した日本の医療体制の脆弱性
第2章 “病院体制対策”急性期病院がパンデミックに備えるために 整備・構築しておくべき病院の管理体制
第3章 “外来診療対策”地域の患者と医療従事者の健康を守るために 外来診療における受診患者の受け入れと対応
第4章 “病棟対策”患者の状態に応じた治療とケアを行うために 入院治療・看護方針と病棟の感染症対策
第5章 “地域連携対策”緊急時でも安全な医療を提供するために 患者情報の管理と地域連携
第6章 地域急性期病院の使命を全うするために パンデミック対策を事前に講じることの重要性
著者等紹介
長原光[ナガハラヒカル]
1981年3月北海道大学医学部卒業後、東京女子医科大学消化器内科入局。2022年6月埼玉県済生会加須病院(旧栗橋病院より移転)病院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



