内容説明
見逃していませんか?おなかのSOS。危険信号を見逃さないおなかの専門医が患者の体験談を交えて分かりやすく解説。検査で病気を早期発見し、安心の毎日へ。内視鏡検査を毎年受けたくなる何度も読み返したい病気にならないための指南書。
目次
1 胃腸を制すものが健康を制す(胃腸力をつけよう;正常で元気な胃腸は消化吸収がスムーズ ほか)
2 内視鏡検査があなたの胃腸を救う(検査も治療も同時にできるのが内視鏡;胃カメラってどんな検査 ほか)
3 もしポリープが見つかったら(ポリープと腫瘍は違う;胃のポリープが見つかったら ほか)
4 胃腸は病気を発見しやすい臓器(胃腸は物言う臓器;内視鏡検査が教えてくれること ほか)
5 プロフェッショナルケアとセルフケア(定期的なプロフェッショナルケアで健康を守る;プロのアドバイスを受けたうえでのセルフケアが大切 ほか)
著者等紹介
桐山真典[キリヤマシンスケ]
1999年、岐阜大学医学部を卒業後、春日井市民病院外科に入職。独立行政法人労働者健康福祉機構旭労災病院外科、名古屋大学医学部附属病院第一外科、国立がん研究センター中央病院、群馬中央総合病院(現JCHO群馬中央病院)を経て、2016年に桐山クリニック開院(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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