ハイリゲンシュタットの遺書の真実―ベートーヴェンの先進性・革新性と人間性の秘密

個数:
電子版価格
¥704
  • 電子版あり

ハイリゲンシュタットの遺書の真実―ベートーヴェンの先進性・革新性と人間性の秘密

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ B40判/ページ数 214p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784344935624
  • NDC分類 762.34
  • Cコード C0095

内容説明

不治の病、絶望の淵、我が運命に希望あれ!1802年10月、ベートーヴェンが31歳の時に書いたハイリゲンシュタットの遺書を徹底分析。天才と呼ばれた音楽家が描く理想の世界観とはどんなものだったのか。

目次

第1章 ベートーヴェンの家族と生い立ち(祖父と父の存在;母の存在 ほか)
第2章 ハイリゲンシュタットの遺書(ハイリゲンシュタットの遺書;ハイリゲンシュタットの遺書を読み解く:新解釈)
第3章 ハイリゲンシュタットの遺書前後の曲想の変化と先進性・革新性(遺書前のベートーヴェンの音楽;遺書後のベートーヴェンの音楽の進化)
第4章 ベートーヴェンの人間性とエピソード(ベートーヴェンの矜持と反骨精神;ウィーンでの活動とモーツァルトとの出会い ほか)

著者等紹介

岸伸典[キシシンスケ]
1952年東京都生まれ。1978年慶應義塾大学大学院(機械工学専攻)修了。同年住友金属工業(株)入社。和歌山および鹿島製鉄所にて大径管工場勤務。1985年から約2年間、ラサロ・カルデナス市メキシコ大径管工場(PMT)の建設・操業技術指導業務担当。東京本社にて、パイプライン接合技術開発、環境事業開発業務を担当。その間、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、(公財)鉄鋼環境基金に出向。2012年定年退職。1991年、(社)溶接学会・田中亀久人賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

yoyogi kazuo

2
ハンディで読みやすかった。2026/01/29

源次/びめいだー

1
ベートーヴェンの人生や作品、「ハイリゲンシュタットの遺書」について紹介・解説した本。「~遺書」というのは、ベートーヴェンが聴覚を失って絶望した時に書いたものですが、このすぐ後に彼が亡くなったわけではありません。自殺を考えたものの踏みとどまったことを「~遺書」に書いています。私はベートーヴェンのような天才ではありませんが、彼のようにハンディキャップに立ち向かいたいと思いました。2025/11/02

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/18983458
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品