邪馬台国近江説 古代近江の点と線

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  • サイズ A6判/ページ数 213p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784344916982
  • NDC分類 210.3
  • Cコード C0021

内容説明

卑弥呼の忘れられた遺跡、銅鐸の変遷、すべては天皇の系譜―物事の流れを解析し、近江に古代近江の驚くべき姿を明らかにする。つながる!?継体天皇の謎を探ると、邪馬台国が見えてくる。

目次

はじめに―「伊勢」という名の古代遺跡
第1章 今、何故「継体天皇」なのか
第2章 古代日本の様相
第3章 弥生時代の遺跡と集落
第4章 銅鐸
第5章 邪馬台国から大和政権へ
第6章 大和政権と国家統一
第7章 伊勢神宮の謎と息長氏
おわりに―「原邪馬台国」としての近江

著者等紹介

澤井良介[サワイヨシスケ]
1945年滋賀県大津市生まれ。1969年大阪市立大学商学部を卒業後、日本電気硝子株式会社に入社。2005年に定年退職後、ハローワークのキャリアコンサルタントを務める。学生時代より古代史に興味を持ち、一時期、歴史研究会に在籍するほど夢中になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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