内容説明
春に咲く花が多いのはなぜ?サボテンにはなぜトゲがあるの?計算高くて、したたかな植物たちの話。理科の学習にも役に立つ、おもしろ知識満載。
目次
巻頭(春夏秋冬の植物を見てみよう―春;春夏秋冬の植物を見てみよう―夏 ほか)
第1章 美しい花の計算高い話(春に咲く花が多いのはなぜ?;色水を吸うと花の色が変わるのはなぜ? ほか)
第2章 草木のしたたかな話(葉はなぜ緑色なのか?;植物はなぜ動かない? ほか)
第3章 私たちの身近にあるムダがない植物図鑑(チューリップはなぜ球根で育てるの?;小学校でアサガオを観察するのはなぜ? ほか)
著者等紹介
稲垣栄洋[イナガキヒデヒロ]
1968年静岡市生まれ。岡山大学大学院農学研究科修了。博士(農学)。専攻は雑草生態学。農林水産省、静岡県農林技術研究所等を経て、静岡大学大学院教授。農業研究に携わる傍ら、雑草や昆虫など身近な生き物に関する著述や講演を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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