目次
第1章 もっと身近に!文字であそぼう(紙を使わないで文字を書こう;粘土で文字を作ってみよう ほか)
第2章 あそび文字を始める前に知っておきたいこと(あそび文字ってどんなもの?;まず、基本のおさらい ほか)
第3章 あそび文字力を養うメソッド(いろいろな書き方で書いてみよう;神様のイメージを書いてみよう ほか)
第4章 あそび文字を人に贈ろう(人に贈るために、作品に仕立てる;あそび文字のヒント1 ひらがなのくずし方 ほか)
著者等紹介
武田双雲[タケダソウウン]
書道家。1975年熊本県生まれ。東京理科大学卒業後、NTTに就職。約3年後に書道家として独立。NHK大河ドラマ「天地人」や世界遺産「平泉」、世界一のスパコン「京」など数々の題字を手掛ける。独自の世界観で、全国で個展や講演活動を行っている。メディア出演も多数。作品集「たのしか」「絆」など、著書は20を超える。主宰する書道教室には300名近くの門下生が通う。2013年度文化庁から文化交流使に任命され、ベトナム~インドネシアにて、大使館主催のさまざまなワークショップやパフォーマンスを行い、その活動は国内にとどまらず、海外に向けても日本文化を発信し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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梅ちゃん
15
なるほどと思うこともありました。 でも、私が期待してたのとはちょっと違ったかな。2022/10/26
ムーミン
15
文字で表現。おもしろい。2022/05/28
おけいさん
6
武田双雲さんの字、大好き。何か作品作りの参考になればと思って読みました。リレー書道は面白そう。子どもたちとやってみようかしら。2015/09/12
月と星
6
★★★書道やりたいな。きれいな字をマスターしてからじゃないと、あそび文字もいまいちなんだろうな。書くことの楽しさは充分伝わりました。2014/03/20
なるみ(旧Narumi)
3
悪筆が昔からコンプレックスで、いつか書道でも習いに行ってきれいな字を書けるようになりたいなぁ、と淡淡と思っていたところ、図書館の新刊本コーナーで本書を発見。さっそく借りました。武田さんだけではなく、子どもから大人までの生徒さんの手による楽しいあそびも字がたくさん掲載されていて、筆で字を書くのって何だかいいなぁ、と興味しんしんで読めました。ひらがなを美しく書くには、漢字からどのようにひらがなになっていったかを知ると参考になるとの視点で書かれた章は勉強になりました。大昔、国語の授業で習ったような(笑)。2014/02/20




