内容説明
本書では、血液をきれいにする食品を「黒い米」「赤い野菜」「黄色い野菜」「におい野菜」などのキーワードごとに分類し、できるだけ多くの食品を取り上げている。さらに、日常生活に関しては、「一無(禁煙)・二少(少酒・少食)・三多(多休・多動・多接)」をキーワードに、すぐに実行できる改善法を取り上げ、ポイントをわかりやすく解説してある。
目次
1 血液がドロドロになると怖い病気を引き起こす
2 知っていますか?血液・血管の正常値・異常値
3 血液をサラサラにする20の栄養素
4 血液をサラサラにする23種類の食品
5 血液・血管を老化させない食事のとり方
6 血管の老化を防ぐ日常生活の改善法
7 毎日実行したい血液を若返らせる運動
著者等紹介
和田高士[ワダタカシ]
1956年京都府生まれ。1981年東京慈恵会医科大学卒業。1985年同大大学院卒業。1993年より同大学第4内科講師、1996年同大学付属病院総合診療室診療医長就任。1999年にAmerican Holistic College of Nutrition博士課程卒業。2000年より東京慈恵会医科大学健康医学センター長に就任し、現在に至る。医学博士、米国栄養学博士、日本生活習慣病予防協会理事、日本動脈硬化学会評議員
則岡孝子[ノリオカタカコ]
岡山県生まれ。女子栄養大学栄養学部卒業。管理栄養士。京浜女子大学講師を経て、1987年まで同大学助教授。途中、東京農業大学大学院でビタミンの研究に従事。現在、横浜創英短期大学助教授。東京都予防医学協会産業栄養指導者。企業の健康管理室やクリニックで栄養指導を担当。日本アルコール医学会評議員
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