内容説明
大吟醸・純米・本醸造原酒・生酒・山廃…日本酒の?が誰でもわかる、漫画とエッセイで酔わせる至宝の一冊。
目次
序 だまされたと思って日本酒
1章 燗酒に親しもう!―あたためてこそ酒の旨みがみえてくる
2章 さりげなく純米酒―日本酒の種類を知っておしゃれに楽しむ
3章 心も醸す酒造り―造りを知れば旨さ倍増!
4章 出会いの数だけ旨さあり―選ぶポイントを知っていろんなタイプを試してみよう
5章 ぶらり蔵紀行―いい風土にいい酒蔵あり。いい酒蔵に銘酒あり
著者等紹介
尾瀬あきら[オゼアキラ]
漫画家、1947年京都生まれ。71年デビュー。71年「初恋スキャンダル」「とべ!人類2」で小学館漫画賞を受賞。88年6月より91年3月まで、週刊「コミック・モーニング」にて『夏子の酒』を連載。現在、「ビッグコミック・オリジナル」にて沖縄の島を舞台にした『光の島』を連載中。尾古瀬あきらは四コマ漫画『いざかやくん』のペンネーム
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かのこ
45
たまには真面目に勉強勉強(^ν^)笑 日本酒の知識をつけたくて読了。 知識ゼロから、という割には一章がいきなり実践的内容で、二章から用語の説明、と構成が面白い。 最初はちょっとノレないような気がしたけど、先入観なく一章を読めるのは逆にいいのかも。 本醸造とか増醸酒ってそういう意味だったのかーとか、酒まつりで飲んだ生酒を今さら理解したり、用語紹介部分も丁寧でわかりやすくて、一冊読んで少しレベルアップできた気分(OvO)✨ 呪文みたい…って思ってた日本酒の名前の意味や裏貼りの内容も分かるようになった☆2017/10/20
chatnoir
14
これが美味しいって見つけるのは大変そう。ワインと一緒でその年の出来も違うんだろうし。でも、アル添や三増酒は避けよう。戦時中の酒不足を補うものとして考えられたのに未だに作っているのはやっぱり大量生産したいからなのかな。灘・伏見以外を地酒と言い、昔はいいイメージはなかったらしい。いつの間にか〝級”って聞かなくなったけど、H4年に制度が無くなったらしい。税率に違いがあったらしい。今はアルコール度数で税金が掛かっている。お酒はバイオテクのロジーの粋である...なるほど。結局「純米」とラベルで選ぶしかないねぇ。2020/05/07
えりっち
10
基本的に冷やでしか飲まないので、これからの季節は燗にして飲んでみよう。「割り水燗」って初めて聞きました。2016/11/04
コス
10
日本酒には前々から興味ありましたが、奥が深い!さらに勉強を進めてみようと思いました。2013/04/16
たる
8
燗に手を出したくなる2016/07/22
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