内容説明
名古屋転勤により、桐生と遠距離恋愛になった長瀬。足繁く名古屋を訪れる桐生との逢瀬を心待ちにする長瀬は、ある朝、社内に中傷メールをばらまかれる。それは、上司・姫宮の仕業だった。桐生は、かつて姫宮と付き合い、手酷く振ったというのだ。自分もまた、いつか姫宮のように桐生との別れを迎えるのではと不安を覚える長瀬だったが…。
著者等紹介
愁堂れな[シュウドウレナ]
BL作家。12月20日生。東京都出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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りんご☆
13
読了2016/01/24
那義乱丸
13
桐生と姫宮との過去の関係を怖くてきちんと確認できず、そのせいでどんどんネガ思考に陥ってしまう長瀬。内容的には、そう考えてもしょうがないかなとは思えるのだけどイラっとする。長瀬の思考って女性的だよね。うだうだ考えて関係がギクシャクするくらいなら腹割って話しろって拳骨くれてやりたくなる(笑)それでもこのシリーズを読んでしまうのは、あの傲慢桐生が盲目的に長瀬を愛してるのが可愛いから。深夜に東京から名古屋に車飛ばしてくるとかおバカでたまらない♪そして、また気になるところで続いてる。愁堂さんの罠から逃れられないw2012/02/04
黒猫
11
続きいつ出るの〜?気になる!2013/03/29
手塚葵
9
長瀬もさ…仕事できると思うんだ。なのにその自信なさってなんだろ??姫宮も綺麗だけど長瀬も綺麗でしょ?いろんなことがあってもゆるぎない二人。もう、この辺で二人でアメリカへ行っちゃえ!姫宮…もっと男になれよ!部長踏ん張ってください。2011/12/22
えむ
8
小山内部長格好良い~!!姫宮さんに共感してしまって読んでいたのでこれから小山内部長に傷を癒してもらえると良いなぁ。いいカップルになると思うんだけど。幸せになってほしい。長瀬に呼ばれて名古屋まで深夜の高速を飛ばしてくるなんて、なんて長瀬は愛されてるんだろう。&それほど桐生は長瀬の事が本気で好きなんだなぁ。姫宮さんに誘われた時も長瀬の事を思いながら経験値を積んだようだし。今も本気で桐生の事を好きな姫宮さんにとっては他に好きな人がいてその代用だとはっきり言われたのはショックだし許せない事だったんでしょうね。2012/01/07




