出版社内容情報
ピラミッドにまつわる数々のミステリーをはじめ、まだまだ解明されていない遺跡の謎など最新情報を掲載
【目次】
内容説明
イイ線いってる説からぶっとび説まで―すべての謎がせいぞろい!「古代エジプトとは?」から「古代エジプト人の生活」まで盛りだくさん!味わい深いポイント。考古学者のツッコミアリ。日本&世界と古代エジプトを比べた年表アリ。みんな人間くささアリ。
目次
第1章 古代エジプトとは?
第2章 “世界七不思議”で唯一現存するピラミッドの謎
第3章 ファラオの呪いと謎めいた人々
第4章 未来の技術?高度すぎる文明の謎
第5章 最新技術でも解明できない謎
第6章 謎めいた古代エジプト人の生活
著者等紹介
こざきゆう[コザキユウ]
おもに児童向け書籍を手がけるライター、作家。著書は130冊以上(共著含む)、「月刊ムー」の編集も行う。好きな分野は生き物、雑学、伝記、オカルト
大城道則[オオシロミチノリ]
1968年、兵庫県出身。駒澤大学文学部歴史学科教授。博士(文学)。関西大学大学院博士課程修了。バーミンガム大学大学院エジプト学専攻修了。古代エジプト研究を主軸に、シリアのパルミラ遺跡とイタリアのポンペイ遺跡の発掘調査にも参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
☆よいこ
80
児童書ふりがなあり。雑誌ムーの編集者なのでオカルト寄りのコメントが多い。古代エジプト考古学監修あり▽[1.古代エジプトとは]マップ。3000年の歴史[2.“世界七不思議”で唯一現存するピラミッドの謎]中身を透視/王墓なのか/建設方法/キャップストーン[3.ファラオの呪いと謎めいた人々]ミイラの作り方/呪い/宇宙人か/魔術王国/スフィンクス2体[4.未来の技術?高度すぎる文明の謎]エジプトグライダー/太陽の船[5.最新技術でも解明できない謎]プラズマバブル[6.古代エジプト人の生活]▽2025.12刊2026/06/04
ほんわか・かめ
17
児童書。完全に解説するのではなく、少し謎を残した感じの構成が好奇心をそそる。写真も多用されていて、薄いけれど満足度は高い。対であるはずのスフィンクスが一体しかない、水の侵食痕からピラミッドと時代がずれている!?海王星や冥王星が既に描かれている!古代文明の解明ってロマンだ。2026/01/31
あさみ
15
新刊コーナーで見つけたのですが、本当か嘘か分からない謎が多く書かれている面白い本。多分ないけど、もしかしたら…?という考える力をつけて欲しいという作品らしい。太古のことなんて、これはなかったと言われることが何十年後には発見されることもある。もしかしたらと疑うことも必要なのかも…?2026/01/17
がらす
3
最新の研究でわかったことから月刊ムーの香りがプンプンするものまで、エジプト名に関するいろいろな謎を取り上げた本。総ルビの児童書ですが文章は大人向けの書きぶりで、写真もたっぷりなので読みごたえがあって楽しかったです。レイアウトがゴチャゴチャしていてちょっと疲れるかな。知的好奇心をくすぐってくれる一冊でした。2025/12/22
Tamy
3
小学生向けのエジプトのトンデモ本?とも思ったけど、そういう説を唱えている人がいる、っていうのと参考文献がキチンと載っていること、別の説やそれぞれの説の無理がある部分なども「博士のひとこと」で欄外に記していたり、楽しみながら、古代エジプトのことをしる、考えることが出来る本でした。面白かった。2026/01/31




