出版社内容情報
人気講師による源氏物語読本
内容説明
読みだしたら止まらない!全54帖の流れがこれ一冊でたのしめる。今より自由奔放な貴族の恋愛模様…ちょっと“ぶっ飛んだ”恋愛小説にツッコミながらたのしく紹介!
目次
第1部(桐壷(きりつぼ)
帚木(ははきぎ)
空〓(うつせみ) ほか)
第2部(若菜 上(わかな じょう)
若菜 下(わかな げ)
柏木(かしわぎ) ほか)
第3部(匂兵部卿(におうひょうぶきょう)
紅梅(こうばい)
竹河(たけかわ) ほか)
著者等紹介
岡本梨奈[オカモトリナ]
大阪府出身。リクルート運営のオンライン予備校「スタディサプリ」古文・漢文講師。同予備校にて高校・大学受験講座の古典のすべての講座を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さとうはるみ
13
オーディブルで聞いてみたのだが、ひどい男性とひどい女房とよく分からない女性たちしかいなかった。主人である女性を守ろうとせず襲われるに任せる女房とか襲っていく男たちとか性的虐待を受けた過去とモロにフラッシュバックする感じでつらかった。性に奔放ではなく無法地帯なんだと思う。治安を守る存在がいないんだろう。フラッシュバックする自分にとってこれは何がいいんだ?こんなのが古典として敬われているのはなぜだ?!という疑問だらけ。聞いた理由は源氏物語をわからないことがずっとコンプレックスだったゆえ。2025/12/03
もち
3
読んでて楽しかった。続きが気になるけど登場人物多すぎる。2024/11/25
ハム
2
源氏物語ミュージアムに行って、源氏物語に興味を持ったものの、難しいのはちょっとな...と思っていたところにAudibleで発見。結果とてもわかりやすく、とりあえず全体を知るには良い作品でした。源氏物語の終わり方、個人的には好きだなぁと思います。2025/12/01
ず〜みん
1
立ち読み本。2024/10/24
DARK
0
とても良かったです。毎帖、相関図を載せてくれているのと、キーとなる行にマーカーも付けてくれているので非常にわかりやすかったです。源氏物語に登場する男性陣は色欲魔揃いは言わずもがな。平安当時の女性読者は、きっと不遇な仕打ちを受ける女性陣に共感していたんじゃないかと思いました。でも、官位も財力も桁違いの光源氏親子になら、ひどい扱いを受けても後見してもらいたいと考えた人も多かったのかも2025/12/29
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- 電子書籍
- この王様すごい迫ってくるんですけど!?…




