1990年夏ソビエト社会主義共和国連邦で川端康成の『雪国』を読んでいた

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1990年夏ソビエト社会主義共和国連邦で川端康成の『雪国』を読んでいた

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  • サイズ 46判/ページ数 200p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784344699359
  • NDC分類 302.38
  • Cコード C0095

内容説明

パンもない。煙草もない。超大国が終わる。バブルの熱に浮かれていた日本から、著者は崩壊寸前のソ連へ向かった。モノ不足、KGBの気配、そして日本研究者のソ連人女性との出会いを通じて、日本について深く知っていく。歴史の転換点を目の当たりにした若者の見聞録。

目次

高速道路の上のバカ
場違いな男
自律神経失調症
ソ連に行ってこい
六本木のソ連大使館
社会主義の洗礼
マイヤ・ゲラシモア
壊れゆく超大国
赤の広場
同志ミハイル
くにざかい
瓶にさす藤の花ぶさ
ボナセーラ
オカゲサマデ
マクドナルド1号店
ガガーリンとジェルジンスキー
ようこそ、モスクワへ
日本料理店 SAKURA
マルボロ
KGBが来た〔ほか〕

著者等紹介

小辻富明[コツジトミアキ]
1991年に設立された株式会社ケイズプロジェクトの代表取締役。広告・テレビ・芸能・スポーツなど様々な分野のプロデューサー。広告やメディアでのクリエイティブなフィールドでの活動以外もサーフィン日本代表のマーケティング権を保有し啓蒙活動をおこなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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