内容説明
55年間、中小企業を経営してきた著者が語る永続経営の極意。「商いは牛のよだれのごとし」―細く長く、途切れることなく。派手な成功談ではなく、失敗から学んだ実践的な経営の知恵。今日の利益より明日の信用を積み重ねる、中小企業経営者必読の一冊。
目次
第1章 経営の究極の目的は「組織の永久安定と継続発展」
第2章 役割成果主義
第3章 情報の共有化
第4章 最終的に企業は人や
第5章 銀行とのつき合い方
第6章 社長の一番の仕事は後継者を育てること
著者等紹介
西岡仁克[ニシオカマサカツ]
昭和19年生まれ、工業高等学校電気科卒業。伯父の営む電動機修理業を経て、昭和46年12月株式会社 明西エンジニアリングを設立。以降「共感連帯経営」を経営理念として35年間、代表取締役を経て現在は代表取締役会長。日本メンタルヘルス協会にて心理学を学び、カウンセラーとしても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



