峠の世代―「ひのえうま」から見る日本社会の分水嶺

個数:
電子版価格
¥1,672
  • 電子版あり

峠の世代―「ひのえうま」から見る日本社会の分水嶺

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年06月15日 08時06分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 168p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784344698703
  • NDC分類 361.64
  • Cコード C0095

内容説明

1966年の「ひのえうま」は、戦後の日本社会の転換点だった。60年に一度しかない干支「ひのえうま」。マンモス校の時代でも”ゆとり”のあるクラス、競争相手が少ない高校・大学受験、超売り手市場で引く手あまたの就職活動―。少数派として成長した世代の歩みを通して、戦後の日本社会を振り返る。各地で建設ラッシュだった宇宙都市のようなニュータウン、深夜放送や短波放送に始まるラジオブーム、急激な円高による”棚ぼた”海外旅行。団塊と団塊ジュニアに挟まれた人口の”くびれ”世代から見た、高度経済成長以降の日本の世俗や文化を鮮やかにたどる。少子化が進む2026年、令和の「ひのえうま」はどうなる?

目次

第1章 「丙午(ひのえうま)」とは何か(丙午(ひのえうま)とは
「女性が強い」と言われた年 ほか)
第2章 分水嶺の世代経験(団塊と団塊ジュニアに挟まれた世代;マーケティング対象になりにくい理由 ほか)
第3章 昭和から平成、そして令和へ(古い日本人と新しい日本人;「昔は良かった」という時 ほか)
第4章 混迷する現在の日本(右傾化する政治;コロナ禍の後遺症 ほか)
第5章 「普通の時代」に向かって(年代人口が一定の時代;「令和のひのえうま」はどうなるか? ほか)

著者等紹介

牛尾亘綱[ウシオワタツナ]
昭和41(1966)年大阪市生まれ。千里ニュータウンで育つ。大阪大学大学院修了(情報工学)。システムエンジニアとして通信会社勤務中の平成14(2002)年、骨髄異形成症候群(MDS)を発症し、再発時を含め2度の造血幹細胞移植を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品