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内容説明
カブトムシが「ゴミ」?タガメが街中を飛ぶ?―知られざる朝鮮の自然を追って。日本では絶滅危惧種、朝鮮では『普通種』。この違いが教えてくれたものは何か。新種1種 初記録21種を発見した在日3世昆虫学者が綴る、笑いと感動の調査記録。
目次
1 回目の訪朝(やっと叶った2008年の訪朝;平壌市内での採集記;いざ行かん!妙香山へ;さらば妙香山;1回目の調査を終えて)
2 回目の訪朝(平壌での採集活動;妙香山における最も嬉しい「採集物」は…;チャレンジとリベンジ;2回目の訪朝を終えて)
3 回目の訪朝(絶滅の危惧される昆虫類;3度目の妙香山訪問;3回目の訪朝を終えて)
朝鮮における調査のまとめ
近況報告
著者等紹介
韓昌道[ハンチャンド]
1982年 在日朝鮮人3世として和歌山県で生まれる。幼少期を和歌山県で過ごし、大阪朝鮮高級学校(現・大阪朝鮮中高級学校)を卒業後、朝鮮大学校(東京都小平市)へ進学。愛媛大学大学院連合農学研究科を修了。農学博士。現在は、朝鮮大学校准教授。金日成総合大学の通信博士院に在籍中。専門は朝鮮の昆虫相の解明及び東京都(主に玉川上水)の昆虫相の解明、トラカミキリの分類学的研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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