内容説明
ときに伝統を疑い、経営の常識を疑う。若くして老舗企業を継いだ五代目の苦悩と挑戦。100年の礎にあぐらをかいていいのか?
目次
序章 功労者のリストラから始まった経営者人生
第1章 社長就任前夜―敷かれたレールを無視して歩いてきた日々
第2章 100年企業をただ継ぐだけでいいのか?五代目として何をしたいのか?
第3章 組織を変える万能薬はないけれども伝統や常識に縛られてもいけない
第4章 バッドエンドではなくワクワクする未来を共有する社員の内発力が自走する組織へと変える
第5章 次の100年を走りきるために自分たちの”WILL”でこれまでにない魅力を創造し続ける
著者等紹介
佐藤正宗[サトウマサムネ]
株式会社カネサ藤原屋代表取締役社長。1986年4月生まれ。カネサ藤原屋は、宮城県仙台市に本社のある創業1916(大正5)年の老舗酒類卸売企業。同志社大学卒業後、サントリー株式会社での3年半の勤務を経て、2012年にカネサ藤原屋に入社。創業者である曾祖父、祖父と引き継がれ、三代目であった父親が逝去したため、社長の座を託されていた叔父の意志によって37歳にして事業承継し、2023年に五代目の社長に就任。そこから社員の意識改革と会社のリブランディングに邁進中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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