内容説明
「最初の3年間」で、キャリアのすべてが決まる―「何者でもない自分」を抜け出す、伸びる若手の仕事術。拝啓、ホワイトすぎる職場で、くすぶってる人へ。勝つ人負ける人―最初の3年間で成長スピードが決まる。新卒からたった3年で社長になった著者が語る。
目次
00 なぜ、若手のキャリアは入社「3年間」で差がつくのか?
01 1年目―「何者でもない自分」と向き合う時間 成果が出ない時期にしか積み上がらない力がある
02 2年目―変われる人、変われない人 やりきるか、言い訳するかで未来は分かれる
03 3年目―役職も覚悟も、未熟なまま始まる それでも引き受けた人だけが、人生を動かせる
04 「やりきった3年間」は、どこでも通用する
05 大きな夢と、泥くさい現場のあいだで
著者等紹介
加藤慧大[カトウケイダイ]
1999年岡山県生まれ。駒澤大学経済学部卒業後、新卒で士業特化型人材エージェント「ミツカル」に入社。新卒1期生として現場営業やマネジメントを経験したのち、入社3年目でグループ内の子会社「ミツカルプロフェッショナル」代表取締役に就任。顧客の経営課題に深く入り込む支援スタイルと、成果報酬に依存しない高付加価値な人材紹介モデルで事業を牽引。現在は50人を超えるメンバーを束ね、士業業界の変革を目指して奔走中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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