内容説明
コト消費以上の価値が求められる「トキ消費」時代の到来。満員御礼が続く地方の旅行会社の経営者が、消費者の心をつかむ”トキ売り”の秘訣を明かす。
目次
第1章 なぜ今、単なる「コト売り」では響かないのか
第2章 コト消費以上の特別な価値が求められる「トキ消費」時代 二度と味わえない体験が消費者の心をつかむ
第3章 個性あふれるスタッフがいるから”その瞬間”が生まれる 唯一無二のトキを生み出すための人材育成
第4章 誰かと一緒に盛り上がれる場が感動につながる 人と人をつなぐ”顧客密着型”の体験づくり
第5章 もう一度体験したい―体験後の熱量をさらに高める”ファン化マーケティング”
第6章 感動を生む”地域に眠る素材”はまだまだある コロナ危機を乗り越えて見えたこれからの消費のかたち
著者等紹介
小柳はじめ[コヤナギハジメ]
1965年東京都中央区生まれ。幼少期を新潟県新津市(現・新潟市)で過ごす。新潟工業高校工業化学科卒業後、クラレ(旧・協和ガス化学工業)に勤務。1988年、新発田市で音楽鑑賞ボランティア団体を立ち上げる。1993年にクラレを退職し、異業種である旅行業界へ転身。1997年、イベント・コンサート制作を主業とする有限会社ケー・オー・ケー・ケー(通称:KOKK)を設立。2001年には旅行部門「ハミングツアー」を胎内市と新潟市に新設。2008年、経営の基礎を学ぶため新潟大学経済学部に社会人入学し、6年をかけて卒業。2018年には、月岡温泉に泊食分離型の旅館「ハミングの宿」を開業。2025年に月岡温泉の開湯湯本である老舗旅館「村上館」を事業承継で経営(社長)。新発田市議会議員4期15年目(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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