内容説明
40歳を過ぎたらこの3つを意識!酸化、糖化、腸内細菌。未病のうちに対処し、健康に年齢を重ねる今日からできる「老いない生活習慣」。”老いに抗う”から、”老いと上手く付き合う”時代へ。医師が教える、「老化の正体」と美しく、健やかに年を重ねる方法。
目次
第1章 健康に年を重ねてポジティブに生きる 人生100年時代に必要なウェルエイジング習慣
第2章 ウェルエイジング習慣の第一歩 早期検査で「未病を可視化」する
第3章 ウェルエイジング習慣1「酸化」 細胞を老けさせる”体のサビ”を取り除く
第4章 ウェルエイジング習慣2「糖化」 肌や血管を老けさせる”糖の負担”から体を守る
第5章 ウェルエイジング習慣3「腸内細菌」 不調もストレスも跳ね返す”腸の底力”を引き出す
第6章 不調や病気を「治す」のではなく、事前に「防ぐ」 毎日の生活習慣の積み重ねが健康寿命を大きく延ばしていく
著者等紹介
竹田義彦[タケダヨシヒコ]
1953年東京生まれ。1978年慶應義塾大学医学部を卒業後、2年間慶應義塾大学病院で内科の研修および川崎市立川崎病院で内視鏡検査、血管造影、腎臓の生検などの医療技術を経験、計4年間の臨床経験を積んだのち、5年目に再び慶應義塾大学に戻り、リウマチ科で約3年間研究を行う。1985年渡米、1986年に医学博士取得。渡米後3年間の研究を経てミズーリ州立大学で6年間研究。ジョージア医科大学助教授を経て2008年まで研究および臨床経験で実績を積む。ジョージアでの研究中に複数の自己抗体を発見し、論文を発表。自己免疫とDNA修復の研究経験を基に、未病や予防医療に関心をもつ。2008年に帰国。新赤坂クリニック、銀座医院を経て2022年から新橋虎ノ門健康クリニック、新赤坂クリニック横浜勤務。日本人間ドック学会認定医、日本キレーション治療認定医、日本医師会認定産業医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



