内容説明
働き続けるために自分の考え方をどう変えて、心をどう守るか。診療で使われるメッセージを集めた、働き疲れた時に開きたくなる一冊。
目次
はじめに 「ことば」と「ものがたり」の力を信じて
第一章 承認メッセージこそが万能薬
第二章 心の健康はバランスで考える
第三章 メンタルヘルスにおける時間軸と回復曲線
第四章 ストーリーからメンタル不調の遠因を読み解く
第五章 「過剰適応」からの脱却
第六章 しあわせの方程式
第七章 プラスを見つける練習をする
第八章 「退職」を選択肢に入れてみたら
第九章 折り合いをつけるということ
第十章 心の健康は、睡眠のリズムから
第十一章 世の中、頑張ればうまくいく?
第十二章 正解はないからやってみる
あとがき 悩みの末に
著者等紹介
東谷慶昭[ヒガシタニヨシアキ]
1955年 天童市、浄土真宗徳正寺の長男として生まれる。1977年 徳正寺住職就任。1981年‐1982年 山形県立中央病院研修医。その後山形大学医学部大学院、山形大学医学部精神科助手を経て、1993年‐2003年 山形県立中央病院心療内科・精神科医長。体力の限界を感じて退職。その後、職場のメンタルヘルスに軸足を移す。2012年12月 東谷心療内科院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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