内容説明
納豆、ワカメ、味噌。日本人が当たり前に食べてきた食材には、病気を予防する力があった!真の健康長寿のカギは、日本の食文化にあり。骨折、糖尿病、高血圧、感染症予防まで。この一冊で「食べ方」が変わる!現役医師が、豊富なデータと臨床経験をもとに「食と健康」の因果関係を徹底解説。
目次
第1章 骨の健康を考える
第2章 コロナ禍で学んだこと
第3章 沖縄はなぜ長寿県から転落したのか
第4章 シン長寿県・長野の秘密
第5章 小児科医から見た変な日本の医療現場
第6章 国民病を食で改善
第7章 和食の魅力
番外編 医療の常識を疑え
著者等紹介
関上勇[セキガミイサミ]
1961年岩手県生まれ。1986年弘前大学医学部を卒業後、小児科医として約25年間病院で勤務医として従事。2011年関上こどもクリニックを開業。日本糖質制限医療推進協会の提携医療機関(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



