内容説明
ジンバブエの日本大使公邸でハウスボーイとして働いていたミカは、濡れ衣を着せられ職を失う。家族を養う術もなく失意の底にいた彼を支えたのは、かつての上司・天海大使への思いだった。国際会議開催の知らせを聞いたミカは、ハラレからブラワヨへと旅立つ。荒野を越える三日間の道のり、公邸で交わした日々の記憶、そして大使との再会が意味するものとは。
著者等紹介
蓬莱ゆふき[ホウライユフキ]
東京女子大学卒。IBM WTC HQ勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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