内容説明
「貧乏くじを引いた」―そう思った日々が、かけがえのない時間へと変わっていった。戸惑い、悩み、工夫しながら過ごした老老介護の日々を、率直な言葉で綴る。愛と責任の重みを静かに伝えた、実体験に基づく貴重な手記。介護に役立つ情報やノウハウも。
目次
第1部 発症してからの日々(異変と困惑;医療と介護の始まり;在宅介護の苦しみと喜び;老老介護の先にあるものとは)
第2部 老老介護18年の記録(介護・医療に関する公的サポート;医療;薬;介護施設の利用;介護機器及び介護に使用した消耗品;住居の対応;一日の時間配分と実施したこと;食事について;困ったこと;特に気をつけたこと;会計報告)



