内容説明
時に気取らずに友と語らい、時に湿布を貼って銀座をぶらり。日常の何気ないトキメキを「花と歌」で包み込んだエッセイ集。花のように、歌のように、毎日はきらめく。新聞の人気連載コラム 書籍化第2弾!
目次
第一章 春(ポピー『圭子の夢は夜ひらく』(藤圭子)
フキノトウ『春一番』(キャンディーズ) ほか)
第二章 夏(ホオズキ『ら・ら・ら』(大黒摩季)
ネジバナ『また逢う日まで』(尾崎紀世彦) ほか)
第三章 秋(オシロイバナ『駅』(竹内まりや)
フジバカマ『カナダからの手紙』(平尾昌晃・畑中葉子) ほか)
第四章 冬(サクラソウ『Lemon』(米津玄師)
ローズマリー『乾杯』(長渕剛) ほか)



