内容説明
従来の哲学に欠けている自然主義的考察に挑戦し、生命発生から人類の未来まで、認識の観点から問う意欲作。
目次
序 哲学的観点とホルミシス効果
第一部 基本編(主体の発生…物理世界から生命世界へ;二元論的観点;認識の問題;世界の三層構造)
第二部 応用編(能力と教育;語学習得;退屈について)
第三部 AIと未来社会(AIが意識を持つとき;人間の矮小化;超生命が誕生したとき何が起こるのか?)
著者等紹介
鴨井春夫[カモイハルオ]
東京教育大学文学部哲学科卒。予備校講師(英語)として教えるかたわら、生命や認識の根源に迫る思索を続けてきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 洋書電子書籍
- 英国離脱後の新生EUと欧米間経済の展望…
-
- DVD
- コイサンマン2



