内容説明
家族が自然と笑顔になる。そんな家と、生きていく。玄関を開ければ優しい空気が全身を包み込み、どこにいても安らげる。心身の健康・家族の会話・子どもの笑顔―何気ない日々が、かけがえのない宝物になる家。世界一いい家を造る。大げさかもしれないが、本気で目指している―。快適で健康な暮らしを実現する”FB‐6工法”。その開発者が考える、30年後も「この家にしてよかった」と思える家づくり。
目次
1 家族が自然と笑顔になり、何十年住んでも変わらぬ心地よさ―そんな家と生きていく
2 調子のいい毎日は住まいがつくる―春夏秋冬、身体と心の健康を支える家
3 赤ちゃんも子どもも、大人もペットものびのびと―家族全員が心地よく過ごせる家
4 環境に配慮し、エネルギーを抑える地球にも経済的にもやさしい家
5 確かな施工で、変わらぬ価値と住み心地を―30年後も安心して住める家
6 この家にしてよかった―”本物の家”が人生の質をあげる
著者等紹介
木村大樹[キムラダイジュ]
1976年7月20日生まれ。小学生のときに住宅の間取り図を描いたことがきっかけで建築に興味を持ち、高校生時代に見たNHKの安藤忠雄特集を機に建築の道を志す。信州大学大学院では環境・熱エネルギーを専門に学び、技術の道へ進む。卒業研究を通じてホクシンハウスと出会い、高気密高断熱住宅に感銘を受けて入社。現場監督としての経験と並行し、工法の測定・解析を担当。2005年にFBソーラー無暖房住宅を開発し、2007年からは技術開発部で住宅技術の改良に取り組む。2023年に社長就任。「30年後も誇れる家づくり」を掲げ、品質と顧客満足を軸にした経営を推進している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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