内容説明
中小企業のIT支援を30年にわたって進めてきた著者が提唱する、AIと社長の”知的共闘”から始まるAX経営とは?直感と経験だけの経営はもう限界。これからの時代はエッセンシャルワークが主役になる。AIの活用で会議が変わる。意思決定が変わる。社長が変わる。
目次
1 経営とは「未来を創ること」―揺るがない経営の本質
2 AIは経営者の「分身」となる―社長の参謀革命
3 記録の時代を制する者が、経営を制す―AIを活かすための情報経営
4 人が育つ・人が動く組織をつくる―AI時代の人材育成
5 世界に挑む中小企業のための日本型AX戦略―共創型ビジネスモデル
6 AI時代に経営者が絶対に忘れてはならないもの―人間がすべきこと
著者等紹介
近藤昇[コンドウノボル]
1962年、徳島県生まれ。神戸大学工学部建築学科卒業後、不動建設株式会社に入社。1993年ブレインワークスを創業し、代表取締役に就任。以来、ICT活用とアナログ力を融合させた中小企業の経営変革支援に尽力。情報共有化、IT活用、そしてベトナムを中心としたアジアビジネスの推進を軸に、幅広い分野で経営支援を行う。また、情報セキュリティビジネスにも早くから着目し、官公庁・自治体・大学・病院・民間企業など、多様な組織に対して、情報セキュリティ対策の支援も行っている。近年はAIに対して、技術偏重に陥らない本質的な導入支援に取り組んでおり、経営や働き方、社内の在り方を考える講演や研修のほか、人と社会の未来をつくる人材支援も積極的に行っている。ICTや経営に関する書籍も多数執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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