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内容説明
オペレーショナル・エクセレンスが「利益」と「顧客満足」を両立する。自由診療向け電子カルテ導入院数No.1、B4A代表の初の著書。500以上のクリニック経営改善をサポートしてきた医療機関コンサルのプロが、自由診療ならではの課題と解決策を解説。
目次
第1章 技術も機器も一級品のはずなのに…「儲かるはず」で参入した自由診療クリニック経営の落とし穴(成長の途上にある自由診療市場;「医師」と「経営者」の”高難易度マルチタスク”;保険診療と自由診療の決定的な「違い」;一定の集客はあるのに、経営が苦しく感じる理由;今こそ「自由診療クリニック大競争時代」への備えを)
第2章 ムダのないスマートな運営が利益と顧客満足を両立する ”高収益”クリニック実現はオペレーショナル・エクセレンスがカギ(複雑で多岐にわたる自由診療クリニックのフロー;顧客が本当に求めるのは、内装や接遇よりフリクションなきスムーズさ;儲からない原因はクリニックの「裏側」に潜んでいる;「表はキラキラ、裏はカオス」な現場が引き起こす悲劇;コストセンターを競争優位性の源泉に変える唯一の方法;利益率と顧客満足度はトレードオフではない)
第3章 現場をスムーズに回し、院長は施術に集中―”利益”最大化に不可欠なオペレーショナル・エクセレンス(予約管理―複雑・難解な”パズル”はすべて自動化;顧客情報管理―ペーパーレスは当たり前、ポイントは「一元化」;決済・会計―単なるキャッシュレスにとどまらない、決済の戦略的活用;在庫管理―「受け身」からキャッシュフロー改善の「攻め」の経営戦略へ;スタッフ管理―頑張りが報われる組織は「データ」でつくる;オペレーションの改善は「点」ではなく「面」で行う)
第4章 予約から会計まで、ストレスゼロを「当たり前」にする―”顧客満足度”を高めリピートを呼ぶオペレーショナル・エクセレンス(「広告頼み」の経営が、なぜ危険なのか;予約は顧客とクリニックとの「最初の対話」である;「見えない部分」の配慮が顧客の安心と信頼を支える;口コミサイトとシームレスに連携した予約体験;顧客情報の「宝の山」を活かすCRM;LINEを「CRMの司令塔」にしよう;院外でも顧客との接点を持ちエンゲージメントを高める)
第5章 ”高収益”=”お金と時間の自由を手に入れる”ということ オペレーショナル・エクセレンス実現は、院長の挑戦を後押しする(クリニック経営の「コックピット」を手に入れよう;失敗しないDXパートナー選び「3つの条件」;仕組み化を阻む「4つの壁」とその乗り越え方;「儲け」の先にある、院長が本当に手に入れたいもの;あなたのクリニックは10年後、どうなっているか;オペレーショナル・エクセレンスが切り拓く、新たなビジネスの可能性)
著者等紹介
植松正太郎[ウエマツショウタロウ]
株式会社B4A代表取締役CEO。大手金融機関や医療系プラットフォームの企業で営業・経営企画・人事・マーケティングなど広範な業務に従事したのち、医療・美容領域の業務支援に携わる。自由診療クリニックの現場を深く理解し、予約・決済・顧客情報管理といった日常業務の課題に寄り添った支援を行ってきた。開発した自由診療クリニック向け基幹システム「B4A(ビーフォーエー)」は、2024年時点で業界シェアNo.1を獲得。医療・美容領域のDX推進における第一人者として注目を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



