内容説明
AIを活用したフェーズごとの仮説検証法を完全網羅。新規事業の0→1支援企業が蓄積したノウハウを徹底解説。“ムダなく成功させる”カギは確度の高い事業検証にあり。そのまま使えるAIプロンプト満載!
目次
1 0→1の全体像 全容を俯瞰し、重要リスクの検証を繰り返す
2 事業アイデア創出 思いつきに頼らず、確度の高い事業アイデアを発想する
3 ピッチデック 仮説を整理して、検証できる状態にする
4 CPF検証 顧客にとって重要な課題は何か
5 PSF検証 顧客がお金を支払いたいサービスか
6 SPF検証 顧客が満足するプロダクトを作れるか
7 PMFからグロースへ 顧客を効率的に獲得するチャネルは何か
著者等紹介
阿部拓貴[アベヒロキ]
株式会社CINCA代表取締役社長。メガベンチャーでUI/UXデザイン業務に従事した後、株式会社GameWithの創業に参画。執行役員、子会社社長に就任し、2017年にマザーズ、2019年に東証一部に上場した。2021年に株式会社CINCAを設立。新規事業開発の0→1を代行する「レンタル新規事業室」を提供している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
caniTSUYO
2
既存事業と比較して不確実性が高く、フレームワークや手順があるものの属人的にもなりがちな新規事業開発の特に0→1(PMSくらいまで)を出来る限り再現性をもったプロセスにした会社のメソッドを書籍化。 アイデア自体に価値はないと断言しており(数多ある新規事業系の書籍はここの重要性に紙幅を割きがち)それが故にいかにAIで発案のリードタイムを省略させるか、事業検証でもヒアリングで必要な素材もAIで用意させるなど事業開発のノンコアをAIに代替させる点は合理的で実践的! だが本書をやり切るのもかなり大変なんだけどね。2026/02/03
-
- 電子書籍
- 踏んだり、蹴ったり、愛したり【分冊版】…




