地球を救うための脱炭素化対策の動向

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地球を救うための脱炭素化対策の動向

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  • サイズ 46判/ページ数 194p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784344692886
  • NDC分類 519.3
  • Cコード C0095

内容説明

気候変動の背後にある炭素循環や大気のしくみ、深刻化するプラスチックごみの実態、そして、国際連合によるIPCC及びCOPなどの国際的な枠組み、日本が取り組むCO〓排出削減及び代替技術についてデータと図解を交えながら、複雑な環境問題をわかりやすく整理した一冊。

目次

1 地球と二酸化炭素(CO〓)ガス
2 プラスチックごみによる汚染(環境への影響)
3 二酸化炭素(CO〓)ガスによる環境及び人間社会への影響
4 気象現象の変動に関する科学的知見、及び予測
5 気候変動対策に関する動向
6 日本における脱炭素化対策の動向

著者等紹介

小川紀一[オガワトシカズ]
1940年秋田県生まれ。秋田大学鉱山学部卒業。秋田大学鉱山学部助手。東北大学工学部助手。1942年~1944年米国Stanford University,Earth Science修士課程終了。1944年三井海洋開発株式会社 入社。〈主な業務歴〉「日本電信電話公社向 海洋無線中継船係留据付工事」1973年3月。「香川県直島町・海底水道管敷設工事」昭和54年10月。「PETRO NAS向 マレーシア、トレンガヌ石油精製プラント用パイプライン及び一点係留ブイ製作・据付工事」1981年、など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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