出版社内容情報
井上荒野/角田光代/穂村弘/松永K三蔵/平松洋子/角幡唯介/石田夏穂/スズキナオ/東出昌大/稲垣えみ子/小野寺史宜/長瀬ほのか/服部文祥/古賀及子/石川直樹/町田康/唯川恵
山より海派だったはずが、なぜか八ヶ岳の麓に住んでいる。「山力」がないのに、大学ワンゲル部に入ってしまった。憂鬱な「接待登山」の心模様。六甲山に出会って山狂いがスタート。犬と共に鹿を追いかける狩猟山行。肉まん四つ携えて標高二七一メートルの多峯主山登山。エベレスト街道での忘れられない餅バターの味。総勢十七名の、山エッセイ。
総勢17名による、山エッセイ。
山より海派だったはずが、なぜか八ヶ岳の麓に住んでいる。
「山力」がないのに、大学ワンゲル部に入ってしまった。
憂鬱な「接待登山」の心模様。六甲山に出会って山狂いがスタート。
犬と共に鹿を追いかける狩猟山行。
肉まん四つ携えて標高二七一メートルの多峯主山登山。
エベレスト街道での忘れられない餅バターの味。
総勢十七名の、山エッセイ。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
シナモン
82
山へのさまざまな思い。馴染みのある作家さんが多くて楽しめました。角田光代さん、同世代だけどすごいなー。あと十年…二十年、のんびりでも登れる気がしない💦今日は山の日。この時期に読めて良かったです。 2026/08/11
Akko1454
3
山に関するアンソロジー。一番ガチだった服部文祥氏のエッセイがベストかな。唯川恵氏のエッセイは読んでるほうも息苦しくてさすがの文章力。松永K三蔵氏はバリ山行の主人公ですよね?みたいな感じのエッセイ。ガチな人もヒョロイ人もみんな山について書いてて面白かった(小学生の作文か2026/08/12




