出版社内容情報
江戸一番の色男・慶左衛門と一緒になるため、亭主を毒殺したおきん。さらに他の妾を追い落とすことにも成功し、美しくも性悪な女だと世間で囁かれていた。だが三度の飯よりも色ごとが好きな慶左衛門。太り肉じしで白い?がうまそうなお六に出会い、いい仲になってしまう。そんな時自慢の魔羅に異変が起きて――。性愛の極致を描く官能時代小説第二弾。
【目次】
内容説明
江戸一番の色男・慶左衛門と一緒になるため、亭主を毒殺したおきん。さらに他の妾を追い落とすことにも成功し、美しくも性悪な女だと世間で囁かれていた。だが三度の飯よりも色ごとが好きな慶左衛門。太り肉で白い頬がうまそうなお六に出会い、いい仲になってしまう。そんな時自慢の魔羅に異変が起きて―。性愛の極致を描く官能時代小説第二弾。
著者等紹介
林真理子[ハヤシマリコ]
1954年、山梨県生まれ。日本大学藝術学部を卒業後、コピーライターとして活躍。82年エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』がベストセラーとなる。86年「最終便に間に合えば/京都まで」で直木賞を受賞。95年『白蓮れんれん』で柴田錬三郎賞、98年『みんなの秘密』で吉川英治文学賞、2013年『アスクレピオスの愛人』で島清恋愛文学賞を受賞。20年菊池寛賞、22年野間出版文化賞を受賞。18年には紫綬褒章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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