出版社内容情報
太閤暗殺 秀吉と本因坊
【目次】
内容説明
大坂の陣を控えた慶長十九年の文月。徳川家康に呼び出された本因坊算砂は、豊臣家を滅ぼすにあたり大義を探す家康から予想だにしないことを訊かれる。「申してみよ、秀吉はいったい誰に毒を盛られたのじゃ?」信長・秀吉・家康の囲碁の師匠として対局を重ねた算砂だからこそ知り得た豊臣家の秘密、天下人の死の真相とは?歴史小説の白眉。
著者等紹介
坂岡真[サカオカシン]
1961年、新潟県生まれ。花鳥風月、義理人情を妙味溢れる筆致で描く実力派。2012年、将軍の毒見役を務める御膳奉行に材をとった「鬼役」シリーズが大ヒット。「鬼役」と「はぐれ又兵衛例繰控」で第十一回日本歴史時代作家協会賞文庫シリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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