幻冬舎文庫<br> 厨房の哲学者

個数:
電子版価格
¥752
  • 電子版あり

幻冬舎文庫
厨房の哲学者

  • ウェブストアに25冊在庫がございます。(2026年01月17日 02時46分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 228p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784344435162
  • NDC分類 596.22
  • Cコード C0195

出版社内容情報

「友詞には食神がついている」。料理の道へ進むことは、易者の父が決めた運命だった。中学卒業から三日後、中国料理店での修業が始まる。北海道での悪童時代、何百枚もの鍋を洗う日々、無謀といわれた地での挑戦、料理人としての成功と時代との闘い――。運命に従い、壮大な中国料理と対峙し、もがき苦しみ、料理界の頂点に君臨するまでの五十年の軌跡。


【目次】

内容説明

「友詞には食神がついている」。料理の道へ進むことは、易者の父が決めた運命だった。中学卒業から三日後、中国料理店での修業が始まる。北海道での悪童時代、何百枚もの鍋を洗う日々、無謀といわれた地での挑戦、料理人としての成功と時代との闘い―。運命に従い、壮大な中国料理と対峙し、もがき苦しみ、料理界の頂点に君臨するまでの五十年の軌跡。

目次

第1章 開かずの踏切
第2章 母と中華鍋
第3章 雨垂れ石を穿つ
第4章 魯山人の末裔
第5章 砂利道とホテル
第6章 デ・ニーロの窯

著者等紹介

脇屋友詞[ワキヤユウジ]
1958年北海道出身。中国料理シェフ。中国卒業後、東京・赤坂「山王飯店」、自由が丘「楼蘭」、東京ヒルトンホテル/キャピトル東急ホテル「星ヶ岡」等で修業を積み、92年に「リーセントパークホテル」の総料理長に。96年、トゥーランドット代表取締役社長兼総料理長に就任。赤坂「Wakiya一笑美茶樓」、「Ginza脇屋」など、東京で4店舗のオーナーシェフを務める。公益社団法人日本中国料理協会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。