幻冬舎文庫<br> ロゼッタストーンの暗号―コンサバター〈6〉

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幻冬舎文庫
ロゼッタストーンの暗号―コンサバター〈6〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 296p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784344434905
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

ルーヴルでの任務を終え、再び大英博物館に呼び戻されたスギモトと晴香。館内ではロゼッタストーンに代表される、大英帝国時代の〝略奪品?を巡り意見が対立、返還部門のチーム長・アンジェラに脅迫メールが届く。そこへ「ある計画」を携えたレジストラー(収蔵品管理者)の陽ヤンが晴香の前に現れ――。世界最大級の博物館にかつてない危機が訪れる。


【目次】

内容説明

ルーヴルでの任務を終え、再び大英博物館に呼び戻されたスギモトと晴香。館内ではロゼッタストーンに代表される、大英帝国時代の“略奪品”を巡り意見が対立、返還部門のチーム長・アンジェラに脅迫メールが届く。そこへ「ある計画」を携えたレジストラー(収蔵品管理者)の陽が晴香の前に現れ―。世界最大級の博物館にかつてない危機が訪れる。

著者等紹介

一色さゆり[イッシキサユリ]
1988年、京都府生まれ。東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。2015年に第十四回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞、16年に受賞作『神の値段』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

28
ルーヴルでの任務を終え、再び大英博物館に呼び戻されたスギモトと晴香。ロゼッタストーンに代表される大英帝国時代の略奪品を巡り意見が対立する第6弾。略奪品の返還という難しい問題が浮上する中で、返還部門のチーム長・アンジェラに届いた脅迫メール。さらに「ある計画」を携えた収蔵品管理者の陽が晴香の前に現れたりと、緊張感のある事件が続く展開でしたが、一方で晴香とケントの関係性は少しずつ変わりつつあって、解決は次回に持ち越しと消化不良感はあったものの、古代の遺物に触れることができる博物館の魅力を再認識させてくれました。2025/09/24

らび

25
ロンドンに戻ったスギモトと晴香は大英博物館へ呼ばれる。ロッゼッタストーンを持ってきたのは面白い。略奪品の所有を巡り意見の対立を見る。返還チームリーダー。アンジェラへの脅迫メール、如何にも怪しげなレジストラー・楊、その後ろには黒幕がチラチラ・・ロゼッタストーンの話は楽しみでもありどう料理するのか(次巻へ続く。。んかい)楽しみに待ちたいと思います。正直スギモトと晴香の恋愛は欲してないですが、いろいろ絡めることで幅が広がるならありかもな~次の次くらいにオランダへ飛んで欲しい。2025/11/19

夢子

25
今回はロゼッタストーンにまつわる話の前奏みたいな感じだったな。エジプトの展示品が全部盗まれて次回に繋がるのだと思うけど、ケントと春香の関係も大いに気になる?両思いなのになぁー早く続編お願いします2025/08/28

薦渕雅春

19
副題からもシリーズものだろうと思ったが、とりあえず最新刊らしき本著を借りてみた。本著は大英博物館が舞台、今年の5月に訪れた所なので感慨深い。大英博物館の修復部門で出会った2人の修復士・コンサバターである〈スギモト〉と〈晴香〉はパリ・ルーヴル美術館での任務を終え、ふたたびロンドンに戻った。世界各地から歴史ある、由緒ある「宝物」が集められた大英博物館、元々の所有者とも言える国からは返還要求がある。大英博物館にも文化財返還部門が立ち上げられるが、やはりと言うか中々進まない。果たしてロゼッタストーンはどうなる!?2025/12/11

香翠

15
余韻のある終わり方。続きが気になります。2025/09/21

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