幻冬舎文庫<br> 外科医、島へ―泣くな研修医〈6〉

個数:
電子版価格
¥658
  • 電書あり

幻冬舎文庫
外科医、島へ―泣くな研修医〈6〉

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2024年06月14日 04時48分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 312p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784344433502
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

半年の任期で離島の診療所に派遣された、三一歳の外科医・雨野隆治。島ではあらゆる病気を診なければならず、自分の未熟さを思い知る。束の間の息抜きを楽しんだ夏祭りの夜に、駐在所の警官から電話が。それは竹藪で見つかった身元不明の死体を検死してほしいという依頼だった――。現役外科医が生と死の現場をリアルに描く、シリーズ第六弾。

内容説明

半年の任期で離島の診療所に派遣された、三一歳の外科医・雨野隆治。島ではあらゆる病気を診なければならず、自分の未熟さを思い知る。束の間の息抜きを楽しんだ夏祭りの夜に、駐在所の警官から電話が。それは竹藪で見つかった身元不明の死体を検死してほしいという依頼だった―。現役外科医が生と死の現場をリアルに描く、シリーズ第六弾。

著者等紹介

中山祐次郎[ナカヤマユウジロウ]
1980年神奈川県生まれ。鹿児島大学医学部卒。都立駒込病院大腸外科医、福島県広野町・高野病院院長等を経て、湘南東部総合病院外科勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

itica

81
外科医として着実にスキルを上げてきている雨野が、初めて離島に派遣される。あらゆる患者を先輩医師と二人だけで診なければならない。最先端の設備などあろうはずもない。無い無いづくしの中で雨野は病気や環境、そして自分とどう向き合って行くのか、興味は尽きない。ああ、でもやっぱりアメちゃんだ。どこに居ようとこの人はぶれることが無い。 2024/01/29

saga

66
結紮ミスという外科医にとってトラウマになりそうな事象を乗り越えた隆治に、今度は都立病院派遣の医師の代わりに僻地医療のオファー。半年という短期間の派遣が良いのかどうかは疑問が残るが……。医師の本分である全ての症状に対応することが求められる離島での医療。診療科目ごとに細分化された医師育成制度とは対極の医療がそこにあった。それでも外科のスキルは有効だった。隆治と、離島の看護師・志真との実らぬ恋も、この物語に色を添えているが、人工透析患者という状況は重過ぎる。2024/01/21

けぴ

46
シリーズ第6作。今回は離島へ半年赴任する隆二。 東京では助かる命も助からないこともある。厳しい現実の中で一回り大きくなる。島の看護師の志真との出会いが本作の見せ所。志真に東京へ来ることを勧めるが…。シリーズの中で一番の推し作品! 2024/05/22

ちみる

43
Audibleにて。 シリーズ6作目! 外科医のキャリアを積んだ雨野隆治(主人公)が、離島医療に挑む。 リアルな医療描写と成長ストーリーが魅力的だ。 新たな環境での挑戦や人間関係、予期せぬ展開に引き込まれた。 医療過疎地域の生活や交流も描かれる。 楽しさだけでなく、何らかの示唆や教訓が含まれていて、深い意味を持つ作品だった☺️2024/05/03

papapapapal

43
シリーズ第6弾。31歳になった医師7年目の外科医・雨野隆治が、半年の任期で島に渡り、離島医療を経験する。雨野の魅力はなんと言っても、スーパードクターでは無いところ。離島で診る婦人科系や小児科系に戸惑ったり、初めて触る眼科の医療機器やレントゲン機材にビビったり。急成長したかと思えば落ち込んで悩んで自信無くして。普通の青年が医師として徐々に成長する様子がとてもリアル。殺人事件のエピソードは突表紙が無いようにも感じたけど…もし離島で事件が起これば、当然その島の医師が関わることになるんだよね。これもリアルなのか。2024/02/20

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/21738900
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。