幻冬舎文庫<br> 日本国紀〈上〉 (新版)

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幻冬舎文庫
日本国紀〈上〉 (新版)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 402p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784344431270
  • NDC分類 210
  • Cコード C0195

出版社内容情報

大増量150ページ!! 著者こだわりの超大幅加筆により新しく生まれ変わった、令和完全版!


神話とともに誕生し、万世一系の天皇を中心に独自の発展を遂げてきた、私たちの国・日本。聖徳太子、平清盛、北条時宗、徳川家康ら最重要人物を“一本の線”でつなぐことで国家の変遷を浮き彫りにすると同時に、大伴部博麻、荻原重秀など、重要な脇役にも焦点を当てる。当代一のストーリーテラーによる日本通史の決定版。(古代~江戸時代までを収録)


日本ほど素晴らしい歴史を持っている国はありません。<略>ヒストリーという言葉はストーリーと同じ語源とされています。つまり歴史とは「物語」です。本書は日本人の物語、いや私たち自身の壮大な物語なのです。(序にかえて、より)

内容説明

神話とともに誕生し、万世一系の天皇を中心に独自の発展を遂げてきた、私たちの国・日本。聖徳太子、平清盛、北条時宗、織田信長ら最重要人物を“一本の線”でつなぐことで国家の変遷を浮き彫りにすると同時に、大伴部博麻、荻原重秀など、重要な脇役にも焦点を当てる。当代一のストーリーテラーによる日本通史の決定版。(古代~幕末までを収録)

目次

第1章 古代~大和政権誕生
第2章 飛鳥時代~奈良時代
第3章 平安時代
第4章 鎌倉幕府~応仁の乱
第5章 戦国時代
第6章 江戸時代
第7章 幕末

著者等紹介

百田尚樹[ヒャクタナオキ]
1956年、大阪府生まれ。放送作家として「探偵!ナイトスクープ」などの番組で活躍後、2006年に『永遠の0(ゼロ)』で作家デビュー。13年に『海賊とよばれた男』で、第一〇回本屋大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

けやき

53
古代から幕末までの日本史を一気に読む。色々と新たな発見もあり楽しめた。下巻へ。2021/11/23

tamami

46
単行本の『日本国紀』に重ねて、文庫本にて再読。日本史の主要項目のお浚い、というような感じで読み進める。上下二分冊にして、明治維新から始まっている下巻の方がページ数が多いことを考えると、百田日本史は近現代にかなり重点を置いたものということができる。縄文時代の記述など、もう少し掘り下げてはという思いもあるが、若い人々にとって、世界の中の日本という観点がより重要であることを考えると、近現代重視というのは肯ける。「言霊主義」について触れたところ等、日本史研究者はまず書かない視点が多く楽しい歴史物語となっている。2021/11/30

Shoji

44
作者の歴史観が述べられています。こういった本は数多くありますが、非常に客観的に叙述されていると思います。例えば、欠史八代を否定も肯定もしていません。蘇我氏と物部氏、どちらも同じ土俵で捉えています。聖徳太子を否定していません。もちろん美化もしていません。元寇を嵐や台風で片付けていません。歴史を大局的な目で復元なさっています。膨大な資料を丁寧に拾い集め、大変なご苦労をなさったことと推察します。行間には「日本ラブ」が感じられます。さて、下巻へ。2021/12/23

魔王

22
日本の歴史を見ると国内が荒れている頃は、しっかりした判断ができるが平和になると体たらくが見られる。平和を望んでいるけど、たるんではいけないという教訓でしょう。情報がネットで取りやすくなったので、注意していかないとなと考えさせられます。 通史の本を何冊が読んできましたが、作者によって考え方が違い面白いですね。2021/12/27

ロデタ

20
古代~大和政権誕生から幕末まで。非常に読みやすく分かりやすい。日本史をさらっとおさらいできる。下巻へ。2022/01/01

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