幻冬舎文庫<br> いつかの岸辺に跳ねていく

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幻冬舎文庫
いつかの岸辺に跳ねていく

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  • サイズ 文庫判/ページ数 326p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784344431096
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

俺の幼馴染・徹子は変わり者だ。道ばたで突然見知らぬ人に抱きついたり、俺が交通事故で入院した時、事故とは全く関係ないのに、なぜか枕元で泣いて謝ったり。合格間違いなしの志望校に落ちても、ケロッとしている。徹子は何かを隠してる。俺は彼女の秘密を探ろうとするが…。互いを思いやる二人の物語が重なった時、温かな真実が明らかになる。

著者等紹介

加納朋子[カノウトモコ]
1966年福岡県生まれ。92年「ななつのこ」で第三回鮎川哲也賞を受賞し、作家デビュー。95年「ガラスの麒麟」で第四十八回日本推理作家協会賞(短編および連作短編集部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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