出版社内容情報
「治したい。でも治せない。どうすりゃいいんだ、俺」
累計23万部突破のベストセラーシリーズ、感動の第3弾
若手外科医・雨野隆治のもとに急患で運ばれてきた二十一歳の向日葵(むかい あおい)。
彼女はステージⅣの癌患者だった。
自分の病状を知りながらも明るく人懐っこい葵は、雨野に「人生でやっておきたいこと第一位」を打ち明ける。
医者として止めるべきか
友達として叶えてあげるべきか
現役外科医が生と死の現場を圧倒的リアリティで描く、シリーズ第三弾。
内容説明
若手外科医・雨野隆治のもとに急患で運ばれてきた二十一歳の向日葵。彼女はステージ4の癌患者だった。自分の病状を知りながらも明るく人懐っこい葵は、隆治に「人生でやっておきたいこと第一位」を打ち明ける。医者として止めるべきか?友達として叶えてあげるべきか?現役外科医が生と死の現場を圧倒的リアリティで描く、シリーズ第三弾。
著者等紹介
中山祐次郎[ナカヤマユウジロウ]
1980年神奈川県生まれ。鹿児島大学医学部卒。都立駒込病院大腸外科医、福島県広野町・高野病院院長を経て、郡山市・総合南東北病院外科医長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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