幻冬舎文庫<br> おひとり様作家、いよいよ猫を飼う。

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幻冬舎文庫
おひとり様作家、いよいよ猫を飼う。

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  • サイズ 文庫判/ページ数 359p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784344428621
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

内容説明

本が売れず極貧一人暮らし。「いつか腐乱死体で発見される」と怯えていたら起死回生のヒットが訪れた!生活は激変、なぜか猫まで飼うことに。“女ふたり”暮らしは意外と幸福で―。高級フードで食費が嵩んでも、ブランドバッグを寝床にされても無問題。潔癖症だけどウンチョのお世話も喜んで!女同士、ドロドロならぬメロメロ招福エッセイ。

目次

第1章 生存確認(地獄篇)
第2章 蜘蛛の糸を見上げながら
第3章 生存確認(脱地獄篇)
第4章 蜘蛛の糸をよじのぼりながら
第5章 そして、いよいよ猫を飼う

著者等紹介

真梨幸子[マリユキコ]
1964年宮崎県生まれ。多摩芸術学園映画科卒業。2005年「孤独症」で第32回メフィスト賞を受賞しデビュー。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

230
記念すべき2222件目の感想登録は、やはり猫本(但し、猫の内容は、半分以下)にしました。真梨幸子は、新作をコンスタントに読んでいる作家ですが、エッセイは初読です。売れる前の極貧生活から、売れた後の猫奴隷生活迄、楽しく読みました。小説のイヤミスっぷりからすると想像出来ない内容でした。愛猫のマリモはLOVELYだにゃあ(=^・・^=) http://mariyukiko.hatenablog.com/ 著者と生年で1年違い、誕生日で1日違いのため、親近感を持ちました。2019/06/27

utinopoti27

164
本作は、真梨幸子氏が09~16の間にアップしたブログやエッセイを、徒然なるままに収録したもの。タイトルにある通り、【猫バカ】ぶりを披露する以外は、統一感のない雑文の寄せ集めだが、彼女の人となりを知るいい機会と思い、手に取ってみた。冒頭、いきなり自宅で孤独死しかけた話から始まり、売れない時代の涙ぐましいエピソードに惹きつけられる。世の中には【自称作家】の引きこもりニートが多いと聞くが、彼女は本当に作家になった稀有な事例かもしれない(笑)。これからも円熟の筆致に磨きをかけ、イヤミスを極めてもらいたいものだ。2020/11/23

アッシュ姉

87
想像通りエッセイも面白かった。真梨さんらしいエピソードはもちろん、意外な一面も知れてますますファンに。フジコでブレイクするまでご苦労なされたそうですが、書き続けてくださった真梨さん、文庫化に漕ぎ着けた編集者さん、盛り上げてくれた書店員さんに感謝!ネコが出てくるのは後半からですが、めちゃめちゃ可愛いブリティッシュショートヘアの女の子。相当な美人さん。可愛すぎて写真に見いってしまう。犬派だけど猫も好き。叶えたい夢のひとつが猫と暮らすこと。ブリちゃんいいなあ。ぷくぷく丸いフォルムがたまらん。2021/03/19

雪紫

75
「まりも日記」の前に読む。例えコンスタントに本を出してようが、「更年期少女」が面白かろうが(わたしの中で真梨さんで3冊薦めるなら普通にこの本入るし)、売れるかどうかは別の話。そんなイヤミスの女王の転機となる「フジコ」以前とその後を悲喜こもごもと描くブログやエッセイ。エッセイ面白いし作風とは違ってユーモアも描いてるけど、ファンなら思わずこれ、この作品に取り入れたな。とニヤリとしたり、ネタに取り入れたりするハングリーさに応援したくなったり。昔からのファンとしては、売れて活躍して嬉しい限り。マリモちゃん可愛い。2021/07/28

みゆ

65
図書館の特設コーナーで目に留まったエッセイ本(=^x^=) 作家デビューしたものの全く売れず極貧生活、孤独死の恐れから始めた「生存確認」のブログの前半。書店員さんのポップで突如ブレイクした『殺人鬼フジコ~』で一躍メジャーに、エッセイの依頼が舞い込むようになった後半。タイトルの猫の話は後半なのですが、前半の極貧生活が面白かったです♪「人の不幸は蜜の味」って奴ですかね(^-^; サクッと軽~い一冊でした(o^^o)2025/03/25

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