内容説明
平城京と平安京、どっちが先やったっけ?…これがわからなくなるのは「歴史の流れが頭に入っていないから」と、京大芸人・宇治原。解決方法はただひとつ、「物語のように教科書を読めばいい」。そこで、高学歴コンビ・ロザンの菅が、日本史を一気読みの爆笑物語に!「むかしむかし、あるところに日本人がいました」でお話は始まります―。
目次
プロローグ―「むかし むかし あるところに日本人がいました」
どうして土器に縄の模様をつけたのですか?
どうして土器に縄で模様をつけるのをやめたのですか?
卑弥呼さんはどっちにいますか?
ハニワングランプリ開催
ベスト冠ニストにおかんむり
笑いが1つもない前説
せんとくんの背中みたいに綺麗な都
鳴くよウグイス平安京
恐れながら、清盛様〔ほか〕
著者等紹介
菅広文[スガヒロフミ]
1976年10月29日、大阪府高石市生まれ。大阪府立大学(現大阪公立大学)経済学部進学。96年8月、高校時代の友人である宇治原史規(京都大学法学部卒業)と「ロザン」(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)を結成(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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