幻冬舎文庫<br> 世界の果てに、ぼくは見た

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幻冬舎文庫
世界の果てに、ぼくは見た

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  • サイズ 文庫判/ページ数 230p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784344426412
  • NDC分類 290.9
  • Cコード C0195

内容説明

砂漠、海洋、北極、南極、そして宇宙。「科学界のインディ・ジョーンズ」と呼ばれる著者にとって、世界の果ては夢の地だ。―砂漠に架かる“月の虹”。美しい色の細胞を持つ微生物。世界最北にある24度の“冷たい温泉”。辺境は、未知なるもので溢れている。思考の翼を広げてくれる、地球の神秘の数々。研究旅行での出来事や思索を綴ったエッセイ。

目次

第1章 吟遊科学者、辺境をゆく(砂漠の月虹―サハラ砂漠;宇宙が透けて見える場所―南米アタカマ;マントルの上に立つ―オマーン)
第2章 ニッポンを探る(「豊潮丸」出航―鹿児島・屋久島~薩摩硫黄島;北緯45度、厳冬の町―北海道・幌延;固有権がいっぱい―滋賀・琵琶湖)
第3章 いざ、北極へ(白夜の街―サンクトペテルブルク;世界最北の温泉を目指せ!;極寒の地で先人を想う)
第4章 南極冒険紀行(夏の南極では眠れない;砕氷艦上での決意;静謐な修羅場;「しらせ」への帰還)
第5章 宇宙へ、心の旅(宇宙エレベーターに夢をのせて;地球のパートナー、月;火星の呪い;超新星爆発の恐怖;「永遠とは、『宇宙の将来』である」!?;太陽系で、海を持つ天体が、地球以外にもある!)

著者等紹介

長沼毅[ナガヌマタケシ]
1961年、人類初の宇宙飛行の日に生まれる。極地、深海、砂漠、地底など、世界中の極限環境にいる生物を探索する吟遊科学者。筑波大学大学院生物科学研究科博士課程修了。海洋科学技術センター、カリフォルニア大学サンタバーバラ校海洋科学研究所客員研究員などを経て、広島大学大学院生物圏科学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

糜竺(びじく)

26
エッセイとのことだけど、何となく理系的な感じの中身で、文系脳の私にとっては少し読みにくかった。世界には、全く自分には想像もつかないものがたくさんあるんだな、とは思った。2022/07/14

和草(にこぐさ)

10
自分が行かれない所ばかり。世界の果てといえる辺境地ばかり。行くのも大変。2019/02/03

紅花

5
辺境の地を旅する、長沼先生のエッセイ。どっちかと言うと理系の私にとっては、もっと変わった生物の話が出てくると思ったので、予想外に文系っぽくて、最初は戸惑った。でも、さすが長沼先生!世界の辺境の地を旅した、知識と経験の上に成り立つさまざまな思い、価値観。あまり日本を出たことがない私の頭には、想像を遥かに超えた世界観。とても面白く読んだ。私も一緒に旅に行かせてもらいました。2026/03/24

ハルマル

4
砂漠、北極、南極…まさに世界の果てをゆく科学者。北極、スバルバールの食用植物の種を集めた「世界最後の貯蔵庫」、ホモ・サピエンスには亜種がいた…好奇心を掻き立てるエッセイ。2019/12/20

立花朔夏

4
表紙に惹かれて購入した本。科学的・数学的な話も多く、文系で生きてきた私にはわかりにくい話も多かったが、地球や宇宙の神秘を知れた。南極のような、旅行でも行かないような場所の話を読むことが出来るのはめったにないので、わくわくしながら読んだ。専門でないにしても宇宙や星、科学の話が好きな私としてはとても面白く読めた。2017/10/14

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