内容説明
処女なのにこんなに濡らして…。20歳の姪・早苗と禁断の関係を結んだ元映画監督の津久井。無職の津久井は妻に隠れて、ひたすら早苗の性感を開発することに没頭する。そんなある日、都会に憧れる早苗に懇願され、二人は東京へ駆け落ち。田舎娘だった早苗は瞬く間に、歌舞伎町でNo.1キャバ嬢に上り詰める。思えばそれが破滅の始まりだった―。
著者等紹介
草凪優[クサナギユウ]
1967年東京都生まれ。日本大学藝術学部中退。2004年に『ふしだら天使』で官能作家としてデビューし、たちまち人気作家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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