内容説明
柳原通りの斬り合いに、門弟が巻き込まれたという報を受け、現場に馳せ参じた彦四郎。はたして三人の武士に囲まれていたのは、月代の無精髭をだらしなく伸ばした若い侍と、対照的に身なりのよい楚々とした娘だった。門弟にせがまれ、彦四郎は二人を助けるが、それは予想だにしない危難を招く端緒となった―。人気シリーズ、白熱の第四弾!
著者等紹介
鳥羽亮[トバリョウ]
1946年生まれ。埼玉大学教育学部卒。90年「剣の道殺人事件」で第三六回江戸川乱歩賞受賞。剣豪小説、時代ミステリーで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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とし
43
剣客春秋親子草「無精者」4巻。少しマンネリし過ぎかな、安心して読めるので良いかな。2016/07/02
Masayoshi Arakawa
1
20151220210 やっぱり癒しの鳥羽さん。外れが無いのが素晴らしい!今後もよろしく。2015/12/19
ひさか
1
2015年6月刊。文庫書下ろし。シリーズ4作め。千坂道場対三神道場のチャンバラ対決のお話。親子草的な要素は、何処かへ行ってしまったようで、最近は殺伐とした展開が続きます。読み続ける気力が失せてしまいました。2015/08/03
犀門
0
#191★★★☆☆2015/09/25
m-t
0
いつもの千坂道場は、いつも通りに厄介な入門者を迎え、門弟が襲撃される。いつも通りに反撃に出る道場の面々。今回は秘剣みたいなものは無し。安定と言えば安定。そろそろ変化が欲しいところ。2015/06/13




